当院はアニコム・アイペット損保窓口対応病院です

 
2020-04-26

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以前にも紹介したことがあるゲンキくん!
(なぜか)病院、特に先生のことが、だ~い好き!
先生の顔を見ると、こんなに可愛い笑顔を見せてくれます(*^^*)
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おうちではやんちゃな一面があるようですが、病院ではとーってもお利口さん!
先生にブラッシングしてもらってこの笑顔☆
嬉しくて嬉しくて、しっぽがぶんぶん!
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この時期の特に柴犬ちゃんたちは、抜け毛がすごく多くて大変な時期。
おうちでブラッシングをしてもらっていても、追いつかないくらいたくさん抜けます。
冬毛がスッキリ抜けると、見た目もガラッとかわりますね(*^^*)
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「かっこいいでしょ~( ̄∀ ̄)」
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どうしても注射など痛いことをすることもあるので、先生のことを苦手な子が多いなか、こんなにも好き好き!と笑顔で来てくれる子は少なめなので^^;、先生も嬉しそうです(*^^*)
 

 
2020-04-09

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桜が綺麗に咲いていますね(*^^*)
今年はお花見も出来ず、寂しい春ですね。。。
病院の近くの桜もとっても綺麗に咲いているので、先日当院の看板犬"なまこ"とお花見散歩をしました。
春の匂いにとってもご機嫌な"なまこ"。
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すごく良い笑顔で可愛い!
春はやっぱりお出かけしたくなるよね!

さて。
兵庫県にも緊急事態宣言が出ました。
「病院はやってますか?」とお問い合わせいただくことも増えました。
通常通りやっています!
いつも以上に消毒をしたり、スタッフもマスクを使用したりと感染対策を行っております。
この辺りでは5月からフィラリア予防が始まります。
検査やお薬の処方がまだの方は、心配な時期ではありますが、ご来院いただければと思います。
また、冬の間も暖かい日が多かったからか、マダニの活動が、すでに活発になっています。
お外で暮らしている子はもちろん、今年は室内で暮らしているワンちゃんにも、マダニに寄生していることが多いです。
"なまこ"も予防をしてからお散歩に行きましたよ(*^^*)
先生との2ショット、絵になりますよね?(*^^*)
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ノミ・マダニの予防も忘れずにお願いします!

ワンちゃんネコちゃんたちの健康を守れるのは、飼い主さんだけ!
まずは、飼い主さん自身の体調管理もよろしくお願いしますね。
 

 
2020-03-03

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今年の冬は暖かい日が多かったですね。
例年、冬の間はノミやマダニを見かけることはほとんどなかったのですが、今年の冬はノミやマダニを付けて来院するわんちゃんネコちゃんがいました。
予防がまだの方は早めの予防を心がけましょう。

さて、3月になりましたので、フィラリア検査の時期になりました。
フィラリアに感染した状態で予防薬を投与すると危険なため、毎年検査をする必要があります。
加西市内でも、フィラリアに感染しているワンちゃんは残念ながらまだまだいます。
ワンちゃんのことを守るためにも、5~12月までの徹底した予防をお願いします。
フィラリア検査は採血を行います。
同じ血液で健康診断もできますので、年に1回は健康診断を受けることをオススメしております。
昨年も多くの方が健康診断を受けてくださりました。
「元気に長生きしてほしいものね(*^^*)」と、ワンちゃんたちの健康を思って受けてくださったこと、本当に嬉しく思いました。
病気の早期発見にもなりますし、早期発見できれば早く対処することができますので、ぜひ年に1回は健康診断、受けてみませんか?

今年はすでに加西市内には狂犬病の予防接種の案内が届きましたね。
フィラリア検査と狂犬病予防接種は一緒に受けていただけます。
案内のハガキをお忘れないようご持参ください。
※混合ワクチンと狂犬病予防接種は同時にはできません。

写真は当院の看板娘"なまこ"、今年で13才になります。
ラブラドールの13才は、かなり高齢なので少しだけ足腰に年齢が見えるようになってきましたが、"なまこ"はまだまだ元気ハツラツ!
"なまこ"のお母さんワンコがとっても元気で明るい子なので、その血を受け継いでいるのでしょう(*^^*)
そんな"なまこ"も、近日中に健康診断、予防接種の予定です!
診察台に乗ると、ちょーっと緊張してしょんぼりしちゃうのですが、大好きなご褒美がもらえるはずなので、頑張っていただきましょう(*^^*)
 

 
2020-02-08

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当院の玄関、看板のところには花壇があります。
暖かい時期はもちろん、この寒い時期にも力強く咲いてくれるお花たち。
スタッフが、わんちゃんネコちゃんたちのお世話と同様に、大切にお世話しています。
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綺麗に咲いてくれたお花たちを見ると、なんだか穏やかな気持ちになりますよね。
このお花たち、わんちゃんたちのおしっこがかかると弱ってしまいます。
おしっこがかかってしまったままのお花を見ると、すごく悲しくなります。
わんちゃんたちの生理現象を止めるのは難しいことですので、もし排泄してしまったのなら、ぜひスタッフに一言声をかけてください。
わんちゃんとお出かけする際には、自宅で排泄を済ませてから出かけ、出先では排泄させないのがマナーです。
それは動物病院へ行く際も同じです。
他の子のおしっこやうんちがそのままになっているのは、イヤですよね。
あまり気持ちのいいものではありませんね。
あちこちにマーキングしてしまうなら、マナーベルトやオムツを付けることもできます。
対策していても排泄してしまうのは仕方のないときも、もちろんあります。
怖くて漏らしてしまうときもあります。
先生のことが大好きで嬉ションしてしまう子もいます。(これは残念ながら多くはありませんが…(^_^;)笑)
そんなときは、スタッフにぜひ声をかけてください。
駐車場、花壇だけではありません。もちろん待合室でもです。
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皆さまのご理解、ご協力をぜひともよろしくお願いいたします。
 

 
2020-01-20

1月末より当院で、腎機能の指標となるSDMAが血液検査で測定可能となります。
従来の血液検査では腎臓の機能の75%が失われて初めて異常が検出されていましたが、この検査では40%が失われた時点で異常が検出できます。
要するに、以前よりも慢性の腎臓病が早期に、より正確に評価できるようになったということですね。

慢性の腎臓病が特に問題になるのは猫ちゃんですが、症状が出てきたときにはかなり進行していることがほとんどです。
残念ながら、一度機能を失った腎臓はその機能を回復させることはできません。
いかに早期に発見し、腎臓の保護を行なっていくかが大切なのです。
ぜひぜひ、元気なうちから健康診断をしてあげましょう。

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我が家のシニアにゃんこ"芽愛"(4月で11才になります)も、早速検査してもらおうと思います!
普段は年齢を感じさせないほどイタズラっ子なのですが、検査はとてもお利口さんに受けるんですよ(*^^*)
 

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